大根集出荷選別施設 初稼働

 6月29日より、「ようてい大根」の収穫が始まり大根集出荷選別施設が稼働しました。

 本年は春先の降雨による播種遅れや低温による発芽遅れがあり、収穫計画6月28日より1日遅い稼働開始となりました。

 現在受入している大根については、6月中旬の干ばつにより「くさび」や「ひげ根」が若干見受けられますが、肌もきれいで品質は良好となっており製品率は高い状況です。

 これから10月中旬までの間、全国各市場へ日量約20,000ケースの大根を出荷する予定です!

選果の様子

選果の様子

種子馬鈴しょの検査が始まりました!

 6月22日、令和2年度種子馬鈴しょ検査が黒松内町・蘭越町を皮切りにスタートしました。

 種子馬鈴しょウイルス病等の対象病害の有無など、植物防疫官(員)・地区代表補助員による圃場検査が行われ、7月22日まで3期に分けて実施される予定です。

 本年度も徹底した管理のもと、良質な健全種子馬鈴しょの生産を目指して参ります!

ようていの馬鈴しょについて知りたい!

 

種子馬鈴しょ圃場検査の様子

 

アスパラの選果が始まりました!

 グリーンアスパラの選果が5月8日、ホワイトアスパラの選果が5月9日から開始されました。気温が上がらなかった為アスパラの生育はやや遅れ気味ではありますが、中旬以降は気温が上昇し、日々増量傾向で推移しております。

 量販店等へ向けてのギフト販売を中心に、道内及び関東方面へ6月下旬まで出荷される予定で、グリーンアスパラ140t、ホワイトアスパラ16tの取扱いを見込んでおります。

ようていのアスパラガスについて知りたい!

 

グリーンアスパラの選果の様子

 

ホワイトアスパラの選果の様子

春人参の収穫・選果が始まりました!

 真狩村・ニセコ町・喜茂別町で春人参の収穫が始まりました。また、京極町にあるJAようてい人参集出荷選別施設が3月18日(昨年:3月20日)に稼働し、春人参の初選果がスタートしました。

 生産者数は58戸(昨年:54戸)、栽培面積は40ha(昨年:40ha)と去年に比べ生産者数が増加しました。今年は積雪が少なく、腐れやシミ症などが心配されましたが、総体的に肌もきれいでシミ等も少ない状況でした。収穫作業は4月中旬まで行われる予定です。

ようていの人参について知りたい!

 

3/25 収穫作業の様子(真狩村)

 

3/18 初選果の様子(京極町)

東部地区てん菜共同育苗組合 作業開始

 倶知安町の東部地区てん菜共同育苗組合(組合長:三条聡さん)は3月20日から寒別倉庫てん菜育苗プラントにおいて、令和2年産てん菜の育苗作業が開始されました。令和2年度の作業は3月20日~3月26日の日程で行われ、管内・管外からの受託分を含め約3,700冊の苗を製造・供給する計画です。

 作業は組合員の後継者や高校生アルバイトなど、若く活気にあふれた作業員によって順調に進められていました。引き取られた苗が順調に生育し、令和2年産のてん菜も前年に引き続き、高収量・高糖分での収穫が期待されます。。

 

作業は順調に進められました

JAようていの馬鈴薯で「JGAP団体認証」を取得しました!

 JAようていGAP団体認証取得グループが馬鈴薯において、11月29日に「JGAP団体認証」を取得しました。

 食用馬鈴薯生産組合の組合員17名のGAP取得希望者により、GAPの実践とGAP団体認証取得に向けた取り組みを実施することを目的とする「JAようていGAP団体認証取得グループ」が平成31年3月に発足され、10月15日~17日の3日間にわたって行われた認証審査を経て、適合性が認められ、この度認証取得を果たしました。

 今般の認証取得を受け、適切な農場管理を実践し信頼性の高い農業生産者及び団体として、今後も消費者や市場関係者の皆様に安全で安心な農産物の提供が今以上にできるよう努めて参ります。

 

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理) 農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組み。

JGAP  食の安全や環境保全に取り組む農場やJAなどの生産者団体にに与えられる認証。

 

JAようていGAP団体認証取得グループ

 

土壌断面調査研修会「土づくりプロジェクト」 

 10月30日、ニセコ地区 JAようてい青年部部長 猪狩部長の圃場にて、北海道くみあい肥料・資材普及推進会土づくり部会の協賛のもと、講師にJA全農 在原克之技術主幹を招き、土壌の断面調査研修会を行いました。

 当日は、青年部員や部会員、当JA職員述べ約50名が参加し、畑と水田の圃場を2か所ずつ40㎝程度堀り、断面の土の色や硬さによって根の張りや地力の高さなど調べました。同じ圃場でも土質が大きく違い、農薬などの処置だけでなく物理的に改善する必要があるかなど様々なことを学び、青年部員からはより効率的な堆肥の撒き方や、地層によってどのような処置をすればよいかなど質問が出されました。

 

圃場の土質を確認

玄米バラ受調製施設 受入開始

 9月12日午前8時より、蘭越町 玄米バラ受調整施設にて受入れを開始しました。本年は昨年より5日早い(昨年:9月17日)受入開始となりました。

 初日は天候にも恵まれ、18件の生産者の出荷があり、「ゆめぴりか」と「ななつぼし」145tの受入がありました。

 これから収穫の最盛期を迎えますので農作業事故のないよう気を付けて作業を行いましょう。

 

初日は145tを受入しました

品種品質別にフレコン袋詰め

 

秋人参の選果が行われています!

 秋人参選果が8月2日(昨年:8月7日)から京極地区の人参集出荷選別施設にて開始しています。

 本年は4月18日から播種作業が開始され、7月末から8月上旬にかけては最高気温が30℃に達する日が多く、平年より高い気温で推移していましたが、お盆明け以降は生育良好な環境となり、昨年に比べて肥大良好となっています。選果作業は11月上旬まで行う予定です。

 

 新 大根集出荷選別施設 初稼働

 6月27日より「ようてい大根」の選果が始まり、留寿都地区の大根集出荷選別施設が初稼働しました。

 本年は春先より好天が続き、当初の受入計画通り播種されており、その後の生育も順調に推移していたことから昨年より2日早い稼働となりました。

 現在受入している大根については内部・形状ともに目立った障害もなく品質良好となっております。

 選果された正品は、7月初旬から10月中旬までの間、この施設から全国各市場へ日量約20,000ケースの大根を出荷する予定です。

選果の様子

新設予冷庫内