アスパラの収穫・選果が始まりました!

 ようてい管内で、令和4年度アスパラの収穫と選果が始まりました!

 本年産のアスパラは4月下旬以降の低温の影響により5月上旬の生育がやや遅れておりましたが、共選アスパラの選果は昨年と比べ2日早い5月9日から始まりました!16日以降は出荷量も増え、22日に出荷のピークを迎えました!

 本年も量販店等へのギフト販売を中心に、道内および関東方面へ6月下旬まで出荷される予定です!

ようていのアスパラガスについて知りたい!

 

5月上旬のアスパラ(倶知安町)

 

選果の様子

 

長いもの収穫・選果が始まりました!

 4月9日より長いもの収穫が始まりました!また、4月18日より共選長いもの選果が始まり、19日には当JA長いも生産組合による目合わせ会を開催し、生産組合役員・当JA販売・施設・営農担当者参加のもと、有利販売へ向けた選別基準の確認や情報交換を行いました。

 ようてい産の長いもは、長年の品種改良や適地適作等に加え、豪雪地帯の厳しい冬の寒さを乗り越え収穫することで、肌が白く適度な粘りと甘みが特徴のおいしい長いもです!

 本年度は作付面積約54.6ha、集荷量約1,606tの取扱いを計画しております。

ようていの長いもについて知りたい!

 

目合わせ会の様子

 春人参の収穫・選果が始まりました!

 3月17日から真狩村にて春人参の収穫が始まりました。また、京極町の当JA人参選果施設は昨年より3日遅い22日(昨年:19日)から稼働し、選果も始まりました。

 昨年の積雪が遅かった影響から生育が順調に進み、L規格中心できれいな形状のものが多く、収量に期待ができそうです!

 当JAの春人参は摂氏0度前後の気温と、湿度が一定に保たれた雪の下で熟成され、人参が得意でない人でも食べられるほど雑味が少なく、強い甘みと高い水分量が特徴の、食味の良いプレミアムな人参です!

 収穫は4月中旬、選果は4月下旬まで行われる予定です。

ようていの人参について知りたい!

 

春人参の収穫(真狩村)

 

JAようてい春人参

 共選南瓜の選果が始まりました!

 11月4日、JAようてい共選大根施設内の予冷庫にて、共選南瓜(あまほく)の選果が始まりました!選果前には当JA南瓜生産組合役員をはじめ、職員・関係者が選果基準の目合わせを行いました。

 本年は干ばつの影響から収量が心配されましたが、受入重量は約963t(令和2年度:約975t)と平年並みの収量となり、品質も概ね平年並みです。

 南瓜はカロテンやビタミンEの宝庫といわれています!風邪予防はもちろん、血行を促進し冷え性の改善にも効果的なので、これから寒くなるこの時期を元気に乗り越えるためには、ぴったりでおすすめの野菜です!

 選果された南瓜は、冬至向けのホクレンオリジナルブランド「りょうおもい」として道外を中心に販売されます!

ようていの南瓜について知りたい!

 

目合わせ会の様子

 ゆり根生産組合 目合わせ会が行われました!

 10月28日、JAようていゆり根生産組合は花卉集出荷施設(真狩村)にて、今年の市場販売状況やゆり根の規格別選別基準についての再確認・意見交換を行い、生産者約20名が参加しました!

 当日は、当JAゆり根販売担当者より令和3年度のゆり根取扱要領について説明があり、秀品・優品のサンプルを見ながら、出荷選別基準についても確認しました。今年のようてい産ゆり根は干ばつ等の影響も少なく2L・L規格中心で、出荷数量も当初見込み数量 並からやや増加しており、全国シェア率70%以上の高品質なゆり根を出荷できている状況です。

 ゆり根生産組合長は、「出荷量を増やしたい気持ちは抑えてしっかりと出荷基準に沿った選別をし、高品質なゆり根の出荷を続けていきましょう。」と各地区の生産者に呼びかけました。

 ゆり根は栄養豊富で、じゃがいもの約2.4倍ものたんぱく質を含み、カリウムも野菜の中でトップクラスの含有量といわれています!葉酸も豊富なので、妊婦さんにもうれしい食材として注目されています!

ようていのゆり根について知りたい!
ようていのゆり根を買いたい!

 

目合わせ会の様子

 あまほくの収穫が始まりました!

 9月上旬から、管内で冬至向け南瓜「あまほく」の収穫が始まりました!

 あまほくは生産者の倉庫で一定期間貯蔵した後、留寿都村の施設にて受入れ、11月上旬頃から順次選果され、冬至向けのホクレンオリジナルブランド「りょうおもい」として販売されます!

ようていの南瓜について知りたい!

 

収穫の様子

 ゆり根の出荷が始まっています!

 8月18日から早出ゆり根の出荷がスタートしました!(R2:8月22日)

 今年は7月の記録的な干ばつや高温により暑さ・乾燥に弱いゆり根は特に生育が心配されましたが、L中心で平年並みの生育となっています。

 9月からは一般の出荷が開始され、本格的な出荷は10月中旬頃から予定されており、今後の生育が期待されます!

ようていのゆり根について知りたい!

 

収穫の様子

人参集出荷選別施設が稼働しています!

 8月6日(昨年:7月30日)から、秋人参の選果が京極地区の人参集出荷選別施設にて始まりました!

 本年は平年より積雪が多かったものの春先の好天により融雪が進み、4月22日から播種作業が開始されました。その後、6月上中旬の好天により生育は順調に進んでいましたが、6月下旬以降は1ヵ月以上まとまった降雨が無く、干ばつと高温推移となり根部肥大は緩慢な状況となりました。

 8月期収穫の早出作型(べたがけ)について、スタートはS規格が多く細物傾向となりましたが、8月上中旬の降雨と気温の低下により、お盆明けからは形状・肥大ともに回復傾向にあり、平均製品率は78%と平年並みの状況です。

 選果作業はこれから11月上旬までの間実施し、全国各市場へ日量約20,000ケースの人参を出荷する予定です。

ようていの人参について知りたい!

 

人参選果の様子

 

馬鈴薯集出荷選別施設 初稼働!

 7月下旬より令和3年産早出し馬鈴薯の収穫が開始され、8月3日より倶知安地区、8月10日より京極地区の馬鈴薯集出荷選別施設が稼働し、「とうや」及び「男しゃく」の出荷が始まりました。

 ようていの主力品種である「男しゃく」の収穫・出荷は徐々に本格化し、「キタアカリ」「きたかむい」についても追って開始され、全国各市場へおおよそ1年を通して出荷いたします!

ようていの馬鈴しょについて知りたい!

 

馬鈴薯選果の様子

 

種子馬鈴しょ圃場検査 全日程が終了しました!

 6月22日に黒松内町・蘭越町から始まった令和3年度種子馬鈴しょ圃場検査の全日程が7月21日をもって終了しました。

 種子馬鈴しょウイルスの対策病害の有無等について、植物防疫官(員)・地区代表補助員による圃場検査が3期に分けて行われました。

 今後も徹底した管理のもと、良質な健全種子馬鈴しょ生産を目指してまいります!

ようていの馬鈴しょについて知りたい!

 

種子馬鈴しょ圃場検査の様子